こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識

刑事と民事―こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識 (幻冬舎新書 も 2-1)刑事と民事―こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識 (幻冬舎新書 も 2-1)
(2008/05)
元榮 太一郎

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「判決。被告人を懲役×年に処す」。ドラマでよく見るこんな場面は必ず刑事裁判だ。裁判には他に民事裁判がある。同一事件で刑事と民事の二つの裁判が開かれ「刑事で無罪、民事で有罪」の判決が出ることもある。確かにそれは知っている。ならば、この刑事と民事の違いは何か?また民が国や地方を訴える行政裁判との違いは?法律の根本を押さえつつ仕事・日常生活・人間関係のトラブルを民事/刑事/行政の三つの法的責任の側面から解説。訴訟社会寸前のいま知っておきたい裁判・法律の基礎知識。

第1章 刑事と民事は何が違うのか
第2章 刑事と民事の微妙な関係
第3章 「行政上の責任」と「行政の責任」
第4章 ビジネスのトラブル
第5章 日常生活のトラブル
第6章 人間関係のトラブル
第7章 うっかり犯罪者にならないために
終章 法律を知らないと損をする時代

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

凡人として生きるということ

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
(2008/07)
押井 守

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世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由な凡人人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。

第1章 オヤジ論—オヤジになることは愉しい
第2章 自由論—不自由は愉しい
第3章 勝敗論—「勝負」は諦めたときに負けが決まる
第4章 セックスと文明論—性欲が強い人は子育てがうまい
第5章 コミュニケーション論—引きこもってもいいじゃないか
第6章 オタク論—アキハバラが経済を動かす
第7章 格差論—いい加減に生きよう

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genre : 本・雑誌

鬱の力

鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)
(2008/06)
五木 寛之香山 リカ

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「鬱の気分」が日本を覆っている。「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ病の急増、減らない自殺、共同体の崩壊など、日本人が直面する心の問題を徹底的に語りあう。戦後六十年の「躁の時代」を経て、これから迎える一億総ウツ時代に、「鬱」を「明日へのエネルギー」に変える、新しい生き方の提案。

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genre : 本・雑誌

英語ベストセラー本の研究

英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)
(2008/05/29)
晴山陽一

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戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点克服術に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた。

プロローグ 父の本棚
第1章 一九四〇年代 第一次英語ブームの時代—カオスから生まれた空前絶後のベストセラー
第2章 一九五〇年代 受験英語隆盛の時代—体系的な、あまりに体系的な
第3章 一九六〇年代 第二次英語ブームの時代—オリンピックから万博へ
第4章 一九七〇年代 逡巡の時代—名人英語と受験英語の乖離
第5章 一九八〇年代 混迷の時代—ふたつのブレークダウン
第6章 一九九〇年代 英語本ブームの時代—英語バブルは止まらない
第7章 二〇〇〇年代 第三次英語ブームの時代—一億総グローバル化時代のビッグ・ヒット
第8章 究極の英語学習法—ブレークスルーへの突破口
エピローグ 最近気になること

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知事の世界

知事の世界 (幻冬舎新書 ひ 3-1)知事の世界 (幻冬舎新書 ひ 3-1)
(2008/05)
東国原 英夫

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国家の礎は地方にある。だが、現実は、逼迫した財政に苦しむ瀕死の自治体ばかりだ。その最たる存在であった宮崎県が、東国原知事の誕生で息を吹き返した。メディアを使った巧みなPRで観光客、県産品の売上は増加。県職員の士気も上がり、率先して組織改革を進めるほどだ。人口一一四万人の県が、トップの交代でここまで変わる。知事のもつ影響力とは何か?宮崎県を地方変革と日本再生の新しいモデルにした知事の全貌がわかる。

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genre : 本・雑誌

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