現代をバランスよく生き抜くための方法

右手に「論語」左手に「韓非子」―現代をバランスよく生き抜くための方法 (角川SSC新書 25)右手に「論語」左手に「韓非子」―現代をバランスよく生き抜くための方法 (角川SSC新書 25)
(2008/01)
守屋 洋

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「人間を信頼してやっていこう」という『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし社会が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる

脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書 39)脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書 39)
(2008/05)
横倉 恒雄

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健康診断や人間ドックで「正常値」と診断されたからといって、健康といえるだろうか?40〜74歳までの男性の半数がメタボリックシンドローム予備軍だと言われる現代は、誰もが生活習慣病や更年期障害、うつ病などの不安を抱いている。日本で初めて健康外来を始めた横倉医師は、ストレスの多い生活で、脳のプログラムが正常に機能していないことが、病気を引き起こすと考え、治療している。97%の成功率で脳疲労が克服され、心も身体もスッキリさせられる快食療法を軸に、現代人がサビつかせてしまった五感の鍛え方を伝授、脳疲労解消への道を開く。

序章 病気じゃないから「健康」なのか?
第1章 現代は「脳疲労」時代
第2章 快食療法で脳疲労に勝つ!
第3章 五感をもっと活用して健康脳に
第4章 脳疲労を防ぐ生活習慣美容のススメ
第5章 私の理想とする医療のあり方

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genre : 本・雑誌

ビタミンCがガン細胞を殺す

ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)
(2007/11)
柳澤 厚生

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2005年9月、衝撃的な論文がアメリカで発表された。「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す」。30年前にノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら一度は否定された説が、間違っていなかったことが証明されたのだ。大量のビタミンCを点滴で投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」の最大のメリットは、副作用がほとんどない点である。日本で初めてこの治療法に挑戦した患者の腫瘍は、わずか半年で消えた。最先端ガン治療法の未来を探る。

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genre : 本・雑誌

ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」

ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書 31)ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書 31)
(2008/03)
デューク更家

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歩くって、どういうことやねん!15年間ウォーキングを教え続け、研究を重ねてきたデューク更家がたどりついた結論は「大切なのは、どれだけ歩くかの量や時間ではなく、どう歩くかの質である」。悪い姿勢で1日1万歩も歩いたら、健康になるどころか、脚や腰を痛めてかえって健康を害してしまう。

本書では、たった300歩で健康になれる究極の正しい歩き方を初公開。代謝が上がり、心肺や内臓の働きが活性化し、脳へのストレスもなくなる画期的な歩き方である。ウォーキングの効果をさらに高める“歩きながら行う健康術”も紹介する。

第1章 歩くという養生
第2章 体の中には医者がいる
第3章 歩く前に「立つ」
第4章 歩くことは「禅」
第5章 美しく歩く
第6章 シチュエーション別正しい歩き方
第7章 さらに運動効果が上がる「ウォーキング」
第8章 「骨休め」のすすめ
おわりに ウォーキングパラダイス計画

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急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)
(2008/03)
石田 修大

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ソニーが急成長を続けていた時代、次々とヒット作を世に送り出した伝説の男がいた。開発畑一筋だった彼がメディアに登場する機会は稀だったが、彼が開発現場で発した厳しくもユーモアに溢れた数々の名言は、部下たちによって伝承されていった。「井深大はソニーの行くべき方向を示し、大曽根幸三は現場でその方法を示した」と言われる。ものづくりが難しい局面にさしかかっている現代だからこそ、大曽根の言葉を反芻してみるべきではないか。リーダーとしての知恵と勇気を与えてくれる金言集。

第1章 逆風でも帆を上げろ―プロフェッショナル根性論(失敗は闇から闇へ葬れ
新しいアイデアは上司に内緒で作れ ほか)
第2章 市場は探るな、創造せよ―独創的商品開発論(絞った知恵だけ付加価値が生まれる
商品の操作ボタンは3つまで ほか)
第3章 奇人、変人を活かせ―カリスマ的人心掌握術(急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め
小心者ほど言い訳がうまい ほか)
第4章 選択する知恵、捨てる勇気、守る執念―攻撃的経営論(弱点を解決すれば新しい市場が生まれる
選択する知恵、捨てる勇気、守る執念 ほか)
特別付録 ビジネス川柳

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