戦場での食事とは?

戦場でメシを食う (新潮新書)戦場でメシを食う (新潮新書)
(2006/10/14)
佐藤 和孝

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 今日は「戦場でメシを食う (新潮新書)」をご紹介したいと思います。
 皆さんは戦場での食事を思い浮かべることができますか?日本に住んでいる私達からすれば、戦場などは非日常的なことですが、世界の中には戦場が日常のところもあります。
 しかし、戦場だろうと何処だろうと生きている限り食事を取らねばなりません。だがしかし、戦場という私達からみたら特殊な状況下において、どのように、そしてどのような食事がとられるのかということに、この本のタイトルをみて興味が湧きました。
 ジャーナリストならではの生々しい体験談が満載で、非常にためになりました。

剣豪っていいよね

剣豪 その流派と名刀 (光文社新書)剣豪 その流派と名刀 (光文社新書)
(2002/12/17)
牧 秀彦

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 記念すべき第1回目の投稿には「剣豪 その流派と名刀 (光文社新書)」をご紹介します。
私は剣豪が大好きなので、タイトル見ただけで買いました^^;
 内容は前半が流派の解説、後半が刀鍛冶の解説です。一つ一つの解説は見開き1ページ分くらいの内容で、サクッと読めるので、電車や休み時間のちょっとした時間に読むことができることもうれしかったですね。
 また、コラムがところどころにあり、それがまた興味をそそる内容でした。
 宮本武蔵や佐々木小次郎が目立っていますが、世の中にはもっともっとたくさんの剣豪がいましたし、刀だってそれぞれ違った味わいをもっているものです。
 この本は剣豪や刀の歴史をぎゅっと凝縮していますので、剣豪や刀に興味があるかたは是非読んでみてください。
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