信じるか信じないかはアナタしだい

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書 9)なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書 9)
(2007/10)
北山 哲

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 子供の頃母親に「夜中に爪を切ってはダメ」と言われたことはないだろうか?
私はある。でも論理的に考えれば、夜お風呂からあがって爪が柔らかくなった時に切るほうが切りやすいはずである。
 この本ではそんな「迷信」といわれるものや、「縁起を担いだ言葉」、「俗言」などを解説した本である。ひとつの言葉を見開き1ページで解説とともに纏めている。
 そういった言葉が言われるようになった背景が解説されており、感心することも多い。雑学が好きな方は読んでみてはいかがでしょうか?

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江戸っこジョーク

爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261))爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261))
(2007/11)
笛吹 明生

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 ジョーク集では早坂隆 氏の「世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)」などが有名ですが、今日紹介するのは笛吹明生 氏の「爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261))」です。

 ジョークというのはその時代背景をよく反映していると思いました。まるで、江戸の人々の生活が見えてきそうです。まぁそこまでは言い過ぎにしても、江戸の生活というのが垣間見える一冊です。

 庶民、武士、お上などごとにスポットをあてて章分けされ、各ジョークごとに解説が短く入れられており、読みやすい。通勤・通学の時など限られた時間の合間に読みやすいと思う。問題は昨日の「裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)」ところでも述べたとおり爆笑は期待しないでください。しかし、ジョーク集なのでニヤッとすることはあります。実際読んでてニヤッとしましたよ私も。かる〜い気持ちで読んでください。正月明けのぼ〜っとした頭には丁度いいかもしれませんよ。

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あけましておめでとうございます

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)
(2007/03)
長嶺 超輝

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 まずは、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
年末年始ブログの更新をお休みしてまったりしてました。今日からまた更新していこうと思います。で、記念すべき新年一冊目は何が良いかなぁとか考えていたんですが・・・自分が読んだ本のなかで新年っぽいのはありませんでした。そこで、明るいタイトルの本を選びました。

 「裁判官の爆笑お言葉集」は裁判官の言葉を集めた本です。イメージ的に硬そうで無機質な言葉を言ってそうな裁判官ですが、この本を読めば裁判官のイメージが変わるでしょう。裁判官だって人間。人情溢れる言葉なんかも言ったりします。この本では、そんな裁判官の違う面を見せてくれる言葉がたくさんあります。

 裁判官の言葉とその解説を短くまとめてあるのでスラスラ読むことができる。通勤・通学の限られた時間に読むのに最適。しかし、注意してほしいのはタイトルには「爆笑」とあり、私自身もそのタイトルに惹かれて買ったのですが、爆笑はできません。面白い言葉もありますが期待しすぎてはいけません。しかし、買って損をしたとは思いませんでした。本の内容自体はとても興味深く読む価値は充分あります。タイトルは本の売り上げを伸ばすための作戦でしょうね。

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