イカの哲学

イカの哲学 (集英社新書 0430)イカの哲学 (集英社新書 0430)
(2008/02/15)
中沢 新一波多野 一郎

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21世紀の平和学はここから始まる 特攻隊の生き残りで、戦後スタンフォード大学に留学した在野の哲学者波多野一郎が、一九六五年に少部数のみ出版した書『イカの哲学』。

学生時代からこの作品に注目していた中沢新一が、そこに語られている二一世紀に通じる思想を分析し、新しい平和学、エコロジー学を提唱する。イカが人間とコミュニケーションがとれたら、という奇想天外な発想から、人間同士だけではなく森羅万象と人間との相互関係にまで議論の範囲を広げ、本質的な意味での世界平和を説く。『イカの哲学』全文収録。

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genre : 本・雑誌

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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「金融」という言葉を聞くと、とっつきにくくて難しく、自分の生活とどう結びついているのか分からない......。「為替や株の値動きが云々」とニュースで聞いても、それが何を意味するのか分からない......。投資信託や401kという言葉を最近よく聞くけれど、何なんだろう......。

こんな、時事問題や社会問題などにはある程度、自分なりの意見は言えるけれど、金融や経済については今ひとつよく分からないと感じている人は多いはずです。実際、私もそうでした。

本書は、そんな人のために、「現金」「預金」「国債」「為替」「不動産」「投資信託」「保険」「デリバティブ」「REIT」「FX」などがどういう特徴を持つのかを見ながら、「お金の持つ顔」についての基礎知識を分かりやすく伝えます。

さらに、年金不信や所得格差、保険料の未払いなど、不安が広がる日本社会で、今後、私たちが身につけなければならないものは何かを提示します。

マッキンゼーやJPモルガンでコンサルタントや証券アナリストとして活躍された第一人者による、「自分の身は自分で守る時代」の必携の1冊です

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

妖怪学新考―妖怪からみる日本人の心

妖怪学新考―妖怪からみる日本人の心 (小学館ライブラリー)妖怪学新考―妖怪からみる日本人の心 (小学館ライブラリー)
(2000/07)
小松 和彦

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 民俗社会には数多くの妖怪や魔(生霊・怨霊・呪詛・憑きもの)あるいは異界に棲む多くの妖怪たちが活動しています。多くの子どもたちを恐怖させた口裂け女の騒動もまだ記憶に新しいところです。

 科学文明が現代社会に生活する人々に浸透しているにもかかわらず、こうした怪談を生み出す心性を日本人は今日なお持ち続けています。妖怪や魔を究明することは、この母胎である民俗文化の仕組みや民俗的思考様式を探ることであり、古代から現代にいたる日本人の生き方に触れることを意味しています。

  本書は、民俗社会に生き続けてきた数多くの「妖怪」や「魔」を体系的に把握、探求しつつ、現代の生活空間の中で隠されている空間──「闇」の領域から解明し、日本人の心のあり方を探求します。

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
(2005/10)
安部 司

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 廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。

 食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。

 本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

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頭がよくなるユダヤ人ジョーク集

頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書 507)頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書 507)
(2008/02/14)
烏賀陽 正弘

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 ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは商談や交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは、人間味とペーソスに溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには相手をやりこめる辛辣なジョークもある。話術を磨くことで、ユダヤ人は難局を切り抜けてきたのだ。

 本書は、国際ビジネス・コーディネーターとして、長年ユダヤ人との交渉経験を持つ著者が、独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。財界から学者、医師、弁護士まで、あらゆる世界で台頭するユダヤ人の賢さが伝わってくる。

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世界のとんでも法律集

世界のとんでも法律集 (中公新書ラクレ 259)世界のとんでも法律集 (中公新書ラクレ 259)
(2007/10)
盛田 則夫

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「市民は死ぬことを禁じる(ブラジル)」「教会でおならをした場合、終身刑(アメリカ)」 こんな決まりが本当にあるなんて! 現代法治社会に存在する世界各地の「とんでも法律」を、その背景や各地の法律事情を交えて紹介。

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人を動かす情報術

人を動かす情報術 (ちくま新書 671)人を動かす情報術 (ちくま新書 671)
(2007/08)
春木 良且

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受動的な情報分析ノウハウではなく、人を動かすための能動的な「情報スタイリング」についての本である。情報が伝達される時間的、空間的な範囲「情報ステージ」に応じて、最も影響力のある情報発信は何かを、認知心理学や社会学などの研究成果に触れながら、ポイントを解説している。

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戦前の少年犯罪

戦前の少年犯罪戦前の少年犯罪
(2007/10/25)
管賀 江留郎

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内容紹介
昭和2年、小学校で9歳の女の子が同級生殺害
昭和14年、14歳が幼女2人を殺してから死体レイプ
昭和17年、18歳が9人連続殺人
親殺し、祖父母殺しも続発!
現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!

なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

秘密結社

秘密結社―世界を動かす「闇の権力」 (中公新書ラクレ 255)秘密結社―世界を動かす「闇の権力」 (中公新書ラクレ 255)
(2007/09)
桐生 操

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世界史を動かし、現代でも政治、経済からテロリズム、
宗教、犯罪にまで、ただならぬ闇の力を及ぼし続ける秘密結社。
代表的な団体の全貌を俯瞰し、関わった事件の数々を一冊にまとめた力作。

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禁じられた数字

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
(2007/04/17)
山田 真哉

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「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
(2008/02/15)
山田 真哉

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〜上巻紹介〜
 「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」。

〜下巻紹介〜
 この本の目的は2つあります。ひとつ目は、数字が苦手な方が、「数字の裏側」を読めるようになること。数字は人を騙す凶器です。数字のウソを学ぶことで、数字に騙されない“考える力”を鍛えます。2つ目の目的は、「会計がわかればビジネスもわかる」といった会計に対する誤解を解くこと。ビジネスに「会計が必須の教養」であることが常識となりつつありますが、会計とビジネスでは世界が180度異なります。会計の限界を知らずに使っている人が、ビジネスに混乱を巻き起こしています。そこでこの本では、ふだん語られない“会計の本質”に光を当てます。なお、上巻を読まずに、下巻から読みはじめても大丈夫です。

theme : 読んだ本。
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「狂い」のすすめ

「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)
(2007/01)
ひろ さちや

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ただ狂え! の哲学で世の中を乗り切ろう。
世の中はあまりにも狂っている。
だからこそ、「この世は夢よ、ただ狂え」と自覚すればかえってまともになれる
著者は、狂いと遊びがこの世を生き抜く術だと説く。ひろ氏独特の生きていくヒント集。

力を抜いてスラッと読める本。
砕いた表現をしていて読みやすい。
現代人のがんじがらめの生活から脱するために考え方を変えようと言っている。

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