友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル

友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)
(2008/03)
土井 隆義

商品詳細を見る


誰からも傷つけられたくないし、傷つけたくもない。そういう繊細な「優しさ」が、いまの若い世代の生きづらさを生んでいる。周囲から浮いてしまわないよう神経を張りつめ、その場の空気を読む。誰にも振り向いてもらえないかもしれないとおびえながら、ケータイ・メールでお互いのつながりを確かめ合う。いじめやひきこもり、リストカットといった現象を取り上げ、その背景には何があるのか、気鋭の社会学者が鋭く迫る。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

勝負食―トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方

勝負食―トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方 (講談社+α新書 388-1B)勝負食―トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方 (講談社+α新書 388-1B)
(2008/03)
石川 三知

商品詳細を見る


毎日口にするものが勝てる体を作る。機能する体は食事から。選手が証明する誰でもできる勝つ食べ方。

第1章 スポーツと栄養の密接な関係
第2章 この栄養素はこんな食べ物から
第3章 勝つために必要な食事と食事法
第4章 症状別!!賢い栄養のとり方・食べ方
第5章 正しいサプリメントの使い方
第6章 目的別、これぞあなたの勝負食

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

「懐かしの昭和」を食べ歩く カラー版

「懐かしの昭和」を食べ歩く (PHP新書 510)「懐かしの昭和」を食べ歩く (PHP新書 510)
(2008/03/15)
森 まゆみ

商品詳細を見る


カレー、焼鳥、トンカツなど、日本人がこよなく愛する味を黙々とつくり続け、暖簾を守る主人たち。戦災を乗り越え、高度経済成長に浮かれることなく、バブル崩壊後も商売を続ける店を支えたのは、変わらぬ味を慈しむ客たちである。本書は、浅草、銀座、神田、日本橋、神楽坂と、昭和の香り漂う老舗を訪ねる味の旅。主人の話と著者自身の思い出が交錯し、「たそがれゆく昭和」が鮮やかに浮かび上がる。前作『明治・大正を食べ歩く』同様、店を通じてひもとく「もう一つの昭和史」。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

「健康食」はウソだらけ

「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109)「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109)
(2008/03)
三好 基晴

商品詳細を見る


ビタミンCで風邪が予防できる、サラサラ血液は健康の証、コラーゲンで肌しっとり…。「健康食」には医学的な裏付けがまったくないことを1つ1つ実証し、医学者・科学者の立場から警鐘を鳴らす。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

世界のエイプリルフール・ジョーク集

世界のエイプリルフール・ジョーク集 (中公新書ラクレ 271)

知の限りを尽くした虚言が世界各地を飛び交い、より多くの人をダマせた者が王者となる、1年で最も痛快な日。この地球最大の消耗戦下で生み出された、傑作ジョークの数々を紹介する。

第1章 笑撃ニュース続々―社会・文化・生活・スポーツ面篇(不況世相に「平成忠犬物語」
ハチ公物語、ふたたび ほか)
第2章 英国式四月馬鹿作法―政治・経済面篇(ブレア首相のプロジェクト
イギリスのエイプリルフール作法 ほか)
第3章 不都合を嗤う―運輸・交通・環境面篇(英仏海峡トンネル、五年早く開通
英仏海峡トンネル、開通できず ほか)
第4章 21世紀型ジョークにご用心!―IT面篇(ネット通販も品揃え豊富
しびれるほどに革新的な便利グッズ ほか)
第5章 らららジョークの子―科学・技術面篇(牛の知能はチンパンジー並み
捕鯨問題にも一石を投じるか? ほか)

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

ビタミンCがガン細胞を殺す

ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)
(2007/11)
柳澤 厚生

商品詳細を見る


2005年9月、衝撃的な論文がアメリカで発表された。「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す」。30年前にノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら一度は否定された説が、間違っていなかったことが証明されたのだ。大量のビタミンCを点滴で投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」の最大のメリットは、副作用がほとんどない点である。日本で初めてこの治療法に挑戦した患者の腫瘍は、わずか半年で消えた。最先端ガン治療法の未来を探る。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない

日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)
(2008/03)
山本 謙治

商品詳細を見る


食品偽装問題は、消費者にも責任がある!地鶏が1本200円以下で出せるわけがない! 作る人の顔が見えない「生産と消費の断絶」が問題を引き起こす。日本の「食」を支えるために我々が出来ることは?

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

デッドライン仕事術

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

商品詳細を見る


デッドライン仕事術とは「就業時間も仕事も、すべて締切を設定する」という、非常に簡単な仕事手法である。ダラダラと残業せずに、毎日、「今日は○時に帰る」と決めて仕事をする。「来月中旬ごろ」という曖昧な言い方はやめて、「×月×日まで」とすべての仕事に締切日を入れる。

この二つを実行するだけで、仕事効率は驚くほど上がる。デッドライン仕事術は自分の仕事効率を高めるだけでなく、部下の仕事を管理し、スピードを上げさせるのにも、抜群の効力を発揮する。部下を動かす際は「会議」も併用するのだが、「本当に有効な会議のやり方」も本書で詳説してある。

トリンプを一九年連続増収・増益に導いた、吉越式仕事術のすべてを開示した一冊。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」

ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書 31)ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書 31)
(2008/03)
デューク更家

商品詳細を見る


歩くって、どういうことやねん!15年間ウォーキングを教え続け、研究を重ねてきたデューク更家がたどりついた結論は「大切なのは、どれだけ歩くかの量や時間ではなく、どう歩くかの質である」。悪い姿勢で1日1万歩も歩いたら、健康になるどころか、脚や腰を痛めてかえって健康を害してしまう。

本書では、たった300歩で健康になれる究極の正しい歩き方を初公開。代謝が上がり、心肺や内臓の働きが活性化し、脳へのストレスもなくなる画期的な歩き方である。ウォーキングの効果をさらに高める“歩きながら行う健康術”も紹介する。

第1章 歩くという養生
第2章 体の中には医者がいる
第3章 歩く前に「立つ」
第4章 歩くことは「禅」
第5章 美しく歩く
第6章 シチュエーション別正しい歩き方
第7章 さらに運動効果が上がる「ウォーキング」
第8章 「骨休め」のすすめ
おわりに ウォーキングパラダイス計画

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

実は悲惨な公務員

実は悲惨な公務員 (光文社新書 340)実は悲惨な公務員 (光文社新書 340)
(2008/03)
山本 直治

商品詳細を見る


就職人気No.1の「お気楽天国」。その虚像と実像。あなたは、それでも公務員をめざしますか。

プロローグ あなたはアンチ公務員?親方日の丸サポーター?
第1章 給与・福利厚生―お役人の待遇は本当にオイシイのか
第2章 天下り問題―ケシカラン天下りを徹底検証
第3章 勤務実態―「グータラなくせにクビがない税金泥棒」の実像
第4章 コスト感覚―お役所はなぜ税金をムダ遣いするのか
第5章 無責任体質―リスクや責任をとらない理由
第6章 マスメディア―TVもダメ、新聞もヘン?
第7章 クレーマー―国民からの苦情窓口としてのお役所
エピローグ お役所バッシングを超えて

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

ラブホテル進化論

ラブホテル進化論 (文春新書 620)ラブホテル進化論 (文春新書 620)
(2008/02)
金 益見

商品詳細を見る


ラブホテルの外観はなぜ派手なのか?回転ベッドはなぜ回るか?日本人の性意識と日本の住宅事情に密着しながら目まぐるしい進化を遂げたラブホテル。現役女子大学院生による本格研究。

第1章 あこがれのラブホテル
第2章 ラブのシグナル
第3章 ラブホテル必須アイテム
第4章 ラブホテルをつくる
第5章 ラブホテルを経営する
第6章 ラブホテルを利用する
第7章 ラブホテルを変えた情報誌
第8章 ラブホテルの未来

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

すべては音楽から生まれる

すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
(2007/12/14)
茂木 健一郎

商品詳細を見る


音楽はあらゆる芸術をつかさどる。そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。わたしたちはみな楽器であり、音楽家である。脳の中では、常に交響曲のような働きが起こっている。耳をすませば、世界を満たす豊饒な旋律が聴こえてくるだろう。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。シューベルトをはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc.かつて「未完成」との印象的な出会いをした脳科学者が自らの体験をもとに語り誘う、音楽の新たなる地平。

第1章 音楽は微笑む(私の中に楽器がある―シューベルト/交響曲第八番「未完成」
人生の絶対的な座標軸 ほか)
第2章 音楽との出会い(あの静かな没我の様子―R.シュトラウス/歌劇「エレクトラ」
「知りたい」という気持ち ほか)
第3章 音楽と創造力(まるで一つの啓示のように
モーツァルトとザルツブルク ほか)
第4章 音楽のように生きる(日々と音楽―ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」
知らない自分との対面 ほか)
第5章 特別対談 「音楽の力」―ルネ・マルタン×茂木健一郎(ルネ・マルタン印象記―茂木健一郎
本物の「美」と出会える場「ラ・フォル・ジュルネ」 ほか)

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ

問題は、躁なんです   正常と異常のあいだ (光文社新書)問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)
(2008/02/15)
春日 武彦

商品詳細を見る


奇妙な言動、不可解な事件の裏に…。躁を知ると人間理解が深まる。“国民病”の「うつ」と比べて、知られざる「躁」。その奥深い世界を、初めて解き明かした一般書。

第1章 突進する誇大妄想
第2章 奇人と病人
第3章 躁と風景
第4章 事件の真相
第5章 躁という危うさ
第6章 医学的なこと、その他

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

上達の法則―効率のよい努力を科学する

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
(2002/05)
岡本 浩一

商品詳細を見る


仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?本書は、記憶と認知の心理学に基づき、上達の力学が“スキーマ”や“コード化”にあることを解明。その理論から、独自の精密練習法やスランプ脱出法を紹介する。努力が報われるために、本人、親、教育者、コーチ必読の書。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

ルポ貧困大国アメリカ

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
(2008/01)
堤 未果

商品詳細を見る


貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。弱者を食いものにし一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

高血圧は薬で下げるな!

高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)
(2005/09)
浜 六郎

商品詳細を見る


血圧180/100まで治療はいらない。高血圧の基準値に疑問あり!薬で下げるこれだけの危険。降圧剤が寿命を縮める?!降圧剤に頼らずに賢く血圧をコントロールする方法。

第1章 医者任せにしてはいけない!
第2章 薬で下げる危険を示すこれだけのデータ
第3章 血圧は自分で測る
第4章 薬に頼らず生活習慣の改善を
第5章 薬の作用と副作用
終章 降圧剤をやめる方法

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

インサイダー馬券革命

インサイダー馬券革命 (ベスト新書 (178))インサイダー馬券革命 (ベスト新書 (178))
(2008/03/08)
蘆口 真史

商品詳細を見る


レース(2003年宝塚記念)発走直前、最終的に示されたヒシミラクルの単勝オッズは16.3倍。もしも勝ったら、(男が投資した)1222万円はわずか2分あまりで約2億円に化けることになる。果たして、その結果は…。そう、多くの読者のご記憶にある通り、ヒシミラクルは勝った。…そしてこれは、「彼」の馬券が完璧に的中する奇跡の瞬間でもあった。日本中の度肝を抜く大勝負を成功させたこの中年男性は、「ミラクルおじさん」「2億円おじさん」として、一躍、時の人となったのである。…それではいったいなぜ、彼はヒシミラクルの単勝に1222万円という大金を張ることができたのだろうか。

序章 ヒシミラクルの単勝に1222万円!「2億円おじさん」の正体はインサイダー
第1章 インサイダー馬券事件簿
第2章 インサイダー投票の真実
第3章 「朝一オッズ」が教える真実
第4章 金力ポイントで勝ち馬を見抜け!
第5章 投資レースと見送りレース
第6章 馬券に要る馬・要らない馬
第7章 買い目は「出すもの」ではなく「つくるもの」
第8章 インサイダー馬券実戦編

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)
(2008/03)
石田 修大

商品詳細を見る


ソニーが急成長を続けていた時代、次々とヒット作を世に送り出した伝説の男がいた。開発畑一筋だった彼がメディアに登場する機会は稀だったが、彼が開発現場で発した厳しくもユーモアに溢れた数々の名言は、部下たちによって伝承されていった。「井深大はソニーの行くべき方向を示し、大曽根幸三は現場でその方法を示した」と言われる。ものづくりが難しい局面にさしかかっている現代だからこそ、大曽根の言葉を反芻してみるべきではないか。リーダーとしての知恵と勇気を与えてくれる金言集。

第1章 逆風でも帆を上げろ―プロフェッショナル根性論(失敗は闇から闇へ葬れ
新しいアイデアは上司に内緒で作れ ほか)
第2章 市場は探るな、創造せよ―独創的商品開発論(絞った知恵だけ付加価値が生まれる
商品の操作ボタンは3つまで ほか)
第3章 奇人、変人を活かせ―カリスマ的人心掌握術(急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め
小心者ほど言い訳がうまい ほか)
第4章 選択する知恵、捨てる勇気、守る執念―攻撃的経営論(弱点を解決すれば新しい市場が生まれる
選択する知恵、捨てる勇気、守る執念 ほか)
特別付録 ビジネス川柳

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

ざっくり分かるファイナンス

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)
(2007/04/17)
石野 雄一

商品詳細を見る


ポスト会計時代の基本知識はコレだ。
用語の丁寧な解説などわかりやすい。

第1章 会計とファイナンスはどう違う?
第2章 ファイナンス、基本のキ
第3章 明日の1万円より今日の1万円―お金の時間価値
第4章 会社の値段
第5章 投資の判断基準
第6章 お金の借り方・返し方

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

世界を動かす人脈

世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927)
(2008/02)
中田 安彦

商品詳細を見る


国境を越えて進行するM&A、EUのエネルギー再編、米大統領選挙、ロシア、中国、中東の台頭…。ロスチャイルド、ロックフェラーからKKR、SWFまで。ダイナミックに変動する世界を読み解く。

序章 誰が本当に世界を動かしているのか?
第1章 欧州の中心部で今、起きていること
第2章 カナダの巨大金融産業を支配する“パワー・ブローカー”たち
第3章 欧州エネルギー共同体とビルダーバーグ会議
第4章 「新ロシア王朝」の樹立とそれを支える新政商たち
第5章 進化を続ける21世紀のロスチャイルド家
第6章 世界を一つにしようとしたロックフェラー家
第7章 ウォール街の支配者たちの興亡
第8章 グローバリゼーションに参入するアジア、中東の資本家たちと欧米資本
終章 スモール・ワールドの行方

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

商品詳細を見る


現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために――。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。『ウェブ進化論』完結篇。

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

大統領はカネで買えるか?

大統領はカネで買えるか?―5000億円米大統領選ビジネスの全貌 (角川SSC新書 21)大統領はカネで買えるか?―5000億円米大統領選ビジネスの全貌 (角川SSC新書 21)
(2008/01)
堀田 佳男

商品詳細を見る


アメリカの政治制度に精通した著者が「大統領選挙」という複雑壮大なシステムを「カネ」という点から整理している。
アメリカ人とてよく理解していない「大統領選挙」の仕組みが整理されており、わかりやすい。
本書を片手に、2008年の大統領選挙をじっくり深く見てみるとよいのではないだろうか。

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
(2008/01/10)
佐藤 尚之

商品詳細を見る

辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る
現場からの「わかりやすい」
コミュニケーション・デザインの話

インターネットの普及、情報洪水、市場の成熟などによって、消費者はガラリと変わってしまいました。マスメディアへの接触が減り、広告をスルーし、しかも信じません。ブログを含め、友人からのクチコミの方がずっと信頼されるこのご時世、どうやって「効く」広告を仕掛ければいいでしょうか。

本書は、さまざまな広告賞を受賞している現役クリエイティブ・ディレクターである著者に、消費者に届く「コミュニケーション・デザイン」について、実例を用いて具体的に解説していただいています。

広告やマーケティング関係だけでなく、メーカーなどで実際にモノ作りをしている方にも、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
(2007/05/18)
福岡 伸一

商品詳細を見る


生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!

第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

本を読む本

本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10)
モーティマー・J. アドラー、C.V. ドーレン 他

商品詳細を見る


本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書へと導く。単なる読書技術にとどまることなく、自らを高めるための最高の手引書。

theme : オススメの本
genre : 本・雑誌

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

商品詳細を見る


最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

知的生産の技術

知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

商品詳細を見る


学校では知識は教えるけれど知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない。メモのとり方、カードの利用法、原稿の書き方など基本的技術の訓練不足が研究能力の低下をもたらすと考える著者は、長年にわたる模索の体験と共同討論の中から確信をえて、創造的な知的生産を行なうための実践的技術についての提案を試みる。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

日本人の英語

日本人の英語 (岩波新書)日本人の英語 (岩波新書)
(1988/04)
マーク ピーターセン

商品詳細を見る

続・日本人の英語 (岩波新書)続・日本人の英語 (岩波新書)
(1990/09)
マーク ピーターセン

商品詳細を見る


『日本人の英語』
「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。

『続・日本人の英語』
アメリカ人は日本人をthe  Japaneseというのに自分たちをthe  Americansとはいわず,Americansというのはなぜだろう.「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが,どこまで的確に読み取っているのだろう.楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる,ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編.

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

フリーエリア
にほんブログ村 本ブログへ
カテゴリー
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる