超訳『資本論』

超訳『資本論』(祥伝社新書111)(祥伝社新書111) (祥伝社新書 111)超訳『資本論』(祥伝社新書111)(祥伝社新書111) (祥伝社新書 111)
(2008/04/23)
的場 昭弘

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育を受けた若者が、定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人は、いま再び拾い上げ、ページを開く必要に迫られている。この書には、剥き出しの資本主義が、驚くべき洞察で描かれている。資本主義の実態は、二一世紀になっても何ら変わっていない。今回、待望の『資本論』第1巻の超訳をお届けする。どうか、大著のエッセンスを味わってほしい。

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強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか

強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか (祥伝社新書114) (祥伝社新書114) (祥伝社新書 114)強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか (祥伝社新書114) (祥伝社新書114) (祥伝社新書 114)
(2008/04/23)
渡邉美樹

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こうすればピンチがチャンスに変化する!ワタミ社長が日々実践している「成功法則」。

1章 「コムスン買収」で改めて感じた強運
2章 第一の方程式 神様が応援したくなるような努力
3章 第二の方程式 原理原則を外さない
4章 第三の方程式 明るくて、人との出会いがある
5章 第四の方程式 心に一点の曇りもない
6章 強運を引き寄せるために―悩んでいるあなたのために

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女は胆力

女は胆力 (平凡社新書 414)女は胆力 (平凡社新書 414)
(2008/04)
園田 天光光

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89歳で元気ハツラツ。戦後初の女性衆議院議員にして、元園田直外相夫人の天光光さん。怪物バアサンの異名を持つ、その自由ゴウタン、かつシナヤカな生き方の極意とは?「胆力」さえ身につけば女に怖いものなし。

第1章 胆の力とは何か
第2章 自分の道を拓く胆の力
第3章 現場を動かす胆の力
第4章 信念を貫く胆の力
第5章 人づき合いにも胆の力
第6章 本物を見極める胆の力
第7章 病に打ち克つ胆の力
第8章 言葉に宿る胆の力

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風呂と日本人

風呂と日本人 (文春新書 630)風呂と日本人 (文春新書 630)
(2008/04)
筒井 功

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いかにして、我われは、世界一の「風呂好き」民族となったのか。温湯浴は支流。温泉浴も傍流。風呂の本流は蒸し風呂にあり!あくなき追跡。くつがえる通説。入浴の知られざる文化史。

第1章 里の石風呂、海辺の石風呂
第2章 伊勢と豊後の風呂遺構
第3章 文献でたどる日本沐浴史
第4章 重源と東大寺再建
第5章 風呂があった場所に付いた地名
第6章 中世の山城と風呂
第7章 東日本の石風呂
第8章 蒸し風呂から温湯浴へ
第9章 八瀬の窯風呂と朝鮮の汗蒸
第10章 風呂が来た道

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非居住者のすすめ

非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276)非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276)
(2008/04)
邱 永漢

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香港に金庫を置いて、中国で稼ぐ。「お金が逃げ出すところで仕事をするな」と断言する著者は、日本から脱出し、経済活動の拠点を海外、特に香港等の中国の大都市におくことがいま必要だと、様々な角度から説得的に示す。

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退屈力

退屈力 (文春新書 628)退屈力 (文春新書 628)
(2008/04)
齋藤 孝

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CM、ネット、ゲーム…加速する「高度刺激社会」にNO!今こそ必要なのは、少ない刺激で豊潤な満足感を得る“態度の転換”。キーワードは「退屈力」。それを鍛えるのが勉強なのだ。

第1章 高度刺激社会批判
第2章 「退屈力」とは何か
第3章 ラッセル『幸福論』で考える「退屈力」
第4章 勉強が「退屈力」をつける
第5章 退屈は豊潤の源泉
第6章 人生に効く「退屈力」

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ロシア闇と魂の国家

ロシア闇と魂の国家 (文春新書 623)ロシア闇と魂の国家 (文春新書 623)
(2008/04)
亀山 郁夫、佐藤 優 他

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「ドストエフスキー」から「スターリン」、「プーチン」にいたるまで、ロシアをロシアたらしめる「独裁」「大地」「闇」「魂」とは何か。かの国を知り尽くす二人が徹底的に議論する。

第1章 スターリンの復活(二人の出会い判断と決断甘い腐臭 ほか)
第2章 ロシアは大審問官を欲する(西欧文明の限界スターリニズムは「ヒューマニズム」神と人間との断絶 ほか)
第3章 霊と魂の回復(「知もてロシアは解し得ず」千年王国への待望極端から極端へ ほか)

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世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ

世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ (PHP新書 520)世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ (PHP新書 520)
(2008/04/16)
一条 真也

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ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子―あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子…。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ知っておきたい偉人伝。

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御社のトップがダメな理由

御社のトップがダメな理由 (新潮新書 260)御社のトップがダメな理由 (新潮新書 260)
(2008/04)
藤本 篤志

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成果主義、360度評価、フラット型組織…偽りの「改革」にはもうウンザリだ!企業人必読の書。「人事が適当すぎて話にならない」「組織のシステムがコロコロ変るだけで、何も好転しない」など、会社員ならば誰もが一度は感じたことがある理不尽。諸悪の根源は、思いつきで新しい制度に飛びついたトップたちだった。成果主義、三六〇度評価、フラット型組織、ボトムアップ主義は、企業を蝕む「新型ウィルス」なのである。真に日本に適合したシステムとは何か。『御社の営業がダメな理由』に続く全企業人必読の一冊。

第1章 企業の寿命は三〇年か?
第2章 日本的「実力主義」「成果主義」がダメな理由
第3章 三六〇度評価の罪と罰
第4章 「フラット型組織」がダメ社長を作る
第5章 民主的「ボトムアップ主義」の無責任
第6章 組織の「ダメ」を排除するために

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「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか

「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439))「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439))
(2008/04)
島井 哲志

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深酒や食べすぎ、手放せないタバコに慢性的な運動不足…。体に悪いとわかっているのに、不健康な習慣は改めるのが難しい。実は私たちが思っている以上に、それらの誘惑は強烈なのだ。高齢化社会を迎え、健康を維持することは今や国民的な課題と言っても過言ではない。生命を脅かし、身体機能を著しく低下させる生活習慣病を予防するにはどうしたらよいか。またストレスを始め健康を損なうさまざまな要因とどう向き合えばよいのか。心理学の新しい応用分野、「健康心理学」の見地から具体的な対処法を紹介する。

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ぶらり「快」的うまい旅

ぶらり「快」的うまい旅 (ソフトバンク新書 73)ぶらり「快」的うまい旅 (ソフトバンク新書 73)
(2008/04/16)
阿藤 快

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俳優であり、旅・グルメリポーターとしてもお馴染みの著者が、これまで日本全国を旅してきた中で出会った、忘れられない味や人情などのエピソードをたっぷりと綴った、旅・グルメファン必見の一冊。北海道「ウニ」「カニ」「夕張メロン」、青森「マグロ」、茨城「どぶ汁」、静岡「うなぎ」「豚」、愛媛「福めん」、沖縄「サトウキビ」、全国のラーメン、寿司、温泉…、往年の大スター達との思い出の土地も織り交ぜた日本縦横断エッセイ。満腹になること請け合い。

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不老脳―40代からの脳のアンチエイジング

不老脳―40代からの脳のアンチエイジング (アスキー新書 58)不老脳―40代からの脳のアンチエイジング (アスキー新書 58)
(2008/04)
篠原 菊紀

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身体や頭の衰えが気になる40代から、脳の力が伸びる人と落ちる人の格差が広がる!―若いだけの脳にはない、加齢とともに育つ脳の力とは?脳の力を維持し、さらに伸ばす方法とは?最新の脳科学の事例から読み解く、心も身体も若々しく保つ“不老脳”の秘訣を一挙公開。

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グーグルが日本を破壊する

グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)
(2008/04/16)
竹内 一正

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世界でもっとも利用され、過去のどの会社とも比較にならない膨大な量の情報を扱っているグーグル社。検索連動型広告という新しいビジネスモデルによって、時価総額二六兆円の大企業となったグーグルは、世界中の情報を支配することで、世の常識とルールを破壊しつづけている。テレビ、CM業界、新聞、ケータイ、パソコン…。創業十年の一企業が日本型社会システムの根幹を大きく揺るがそうとしているのだ。私たちの身近な世界は一体どう変わるのか?創造的破壊の現場から新しい社会像を展望する。

1章 グーグルはあなたをどう「操る」のか―グーグルvsプライバシー
2章 グーグルはいつ没落し始めるのか―グーグル像vsグーグルの現実
3章 つまらないテレビをグーグルは変えるか―グーグルvsテレビ
4章 高収入で独占的な業界ほど破滅が近い―グーグルvsCM業界
5章 携帯電話になにかが入りなにかが出ていく―グーグルvs携帯電話
6章 新聞社がつぎつぎ倒産する日―グーグルvs新聞
7章 「日本型企業」マイクロソフトの落日―グーグルvsマイクロソフト
8章 グーグル後に勝つ日本の技術―グーグルvs次世代

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オタクはすでに死んでいる

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
(2008/04/15)
岡田斗司夫

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脂肪の次は思考を整理。一億総コドモ社会はなぜ生まれたのか。テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。日本人はなぜ皆、コドモになってしまったのか。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。

第1章 「オタク」がわからなくなってきた
第2章 「萌え」はそんなに重要か
第3章 オタクとは何者だったのか
第4章 おたくとオタクの変遷
第5章 萌えの起源
第6章 SFは死んだ
第7章 貴族主義とエリート主義
第8章 オタクの死、そして転生

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仕事に役立つインテリジェンス―問題解決のための情報分析入門

仕事に役立つインテリジェンス―問題解決のための情報分析入門 (PHP新書 511) (PHP新書 511)仕事に役立つインテリジェンス―問題解決のための情報分析入門 (PHP新書 511) (PHP新書 511)
(2008/03/15)
北岡 元

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私たちは有象無象の情報(インフォメーション)に振りまわされて失敗することが少なくない。なぜなら人は自分に都合のよい話を重視したり、経験が邪魔して誤った先入観に縛られやすいからだ。「一見が百聞に如かないこともある」「すべてに原因があるとはかぎらない」「結果を見て『自分は予測していた』と思いたがる」―本書は日常生活に潜む落とし穴と、そこに陥らないヒントを、情報分析(インテリジェンス)のプロが導き出す。正しいメソッドと優れた直観を働かせ、仕事や人間関係で得するための判断力養成ハンドブック。

第1章 問題解決のための基礎知識
第2章 過去を解明する、未来を予測する
第3章 知識と経験・五つの落とし穴
第4章 正しい情報分析の技術
第5章 ケーススタディで見る競合仮説分析
終章 正しい判断をするために

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縄文の思考

縄文の思考 (ちくま新書 713)縄文の思考 (ちくま新書 713)
(2008/04)
小林 達雄

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縄文土器を眺めると、口縁には大仰な突起があり、胴が細く、くびれたりする。なぜ、縄文人は容器としてはきわめて使い勝手の悪いデザインを造り続けたのか?本書では土器、土偶のほか、環状列石や三内丸山の六本柱等の「記念物」から縄文人の世界観をよみとり、そのゆたかな精神世界をあますところなく伝える。丹念な実証研究に基づきつつ、つねに考古学に新しい地平を切り拓いてきた著者による、縄文考古学の集大成。

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つぶせ!裁判員制度

つぶせ!裁判員制度 (新潮新書 254)つぶせ!裁判員制度 (新潮新書 254)
(2008/03)
井上 薫

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結論。裁判員制度は違憲である。裁判員制度は人権を蹂躙する。裁判員制度は冤罪を作る。―ある日、突然、我々にやってくる「裁判員を命ず」という恐怖の召集令状。嫌々参加させられたら最後、一般市民が凄惨な現場写真を見せられ、被告人に睨まれ、死刑判決にまで関与しなくてはならない。国が進める世紀の愚行を、元判事が完膚なきまでに批判。いますぐこの制度を潰さないと、日本は滅びてしまうのだ。

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捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ

捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ [宝島社新書] (宝島社新書 (269))捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ [宝島社新書] (宝島社新書 (269))
(2008/04/09)
湯浅顕人

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使わないのに入っているソフト→アンインストール、不用な機能が満載のソフト→もっと軽快なソフトに替える、勝手に起動するソフト→起動しないようにする、過剰な豪華デスクトップ→シンプルにする、もう使わない過去のデータ→一掃する、「念のため」に保存されているバックアップ→思い切って削除、ムダに占有されているメモリやCPU→開放させる。よくわかるカラクリ解説で納得。重たいパソコンに決別。

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こんな募金箱に寄付してはいけない

こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書INTELLIGENCE 198)こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書INTELLIGENCE 198)
(2008/04/02)
筑波 君枝

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あなたの「善意」はどう使われている?募金箱の見きわめ方から優先席の問題、NPO・NGOの実際まで、自己満足で終わらないための新常識。

第1章 こんな募金箱にお金を入れてはいけない!?―ボランティアの基本 募金や寄付にまつわるウソと真実
第2章 援助物資、途上国へ送っていいもの・ダメなもの―災害復興、難民支援…あなたの“誠意”はどう使われているか
第3章 優先席には“あなた”が座ろう?―お年寄りや障害者、妊婦…に特別な場所は必要か
第4章 “地球のためにできること”の落とし穴―割り箸にエコバッグ、再生紙…身近なエコ問題の痛しかゆし
第5章 障害者は“頑張っている人”なのか―福祉ボランティアで求められていること、誤解されていること
第6章 どこからどこまでが“ボランティア”か―「私にできること」の限界と可能性

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漢字は日本語である

漢字は日本語である (新潮新書 253)漢字は日本語である (新潮新書 253)
(2008/03)
小駒 勝美

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漢字のルーツはもちろん中国だが、現在日本で使われている漢字は、長い年月を経て、さまざまな日本式改良が施された、わが国独自ものである。中国にはない訓読を駆使し、送り仮名という画期的な発明を加え、見事に日本語のなかに組み入れたのは、まぎれもなく、日本の英知なのである。日本ではじめて、日本語のための漢字辞典という画期的辞典を編纂した著者による、日本語の素晴らしさを実感できる漢字の話。

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YouTube民主主義 ~メディア革命が変えるアメリカの近未来~

YouTube民主主義 ~メディア革命が変えるアメリカの近未来~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)YouTube民主主義 ~メディア革命が変えるアメリカの近未来~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
(2008/03/25)
河内 孝

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「初の女性・黒人大統領誕生の可能性」のみに関心が集まる08年米国大統領選挙。しかし真に注目するべきは「インターネットが大統領選のみならず米国政治を根底から変えている」という現実だ。「誰もがすべてのプロセスに自由に参加できる」ネット政治は民主政治の理想形なのか?デマゴーグに扇動されやすい衆愚主義への道なのか?ワシントン特派員、外信部副部長として大統領選挙を二度取材した著者は、07年春、ニューヨークで変貌するアメリカ社会を定点観測した。さらに「グラウンドゼロの衝撃からアメリカはどこへ向かっているのか」、「近未来のメディア論」、「日米関係の行方」を精力的に検証。「教育システムの変容から老人ホームの生活」までをとらえたルポルタージュエッセイ。

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学校裏サイト――進化するネットいじめ

学校裏サイト――進化するネットいじめ(晋遊舎ブラック新書 6) (晋遊舎ブラック新書 6)学校裏サイト――進化するネットいじめ(晋遊舎ブラック新書 6) (晋遊舎ブラック新書 6)
(2008/04/05)
渋井 哲也

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テクノロジーの発達とともに、子どもたちの「いじめ」の手口も驚くべき進化を遂げた。頻発するネットいじめ事件、相次ぐ自殺者、携帯電話が凶器となる時代。これら一連のいじめ事件の背後にあると噂されるのが「学校裏サイト」なる謎のホームページ。果たしてこの正体とは何なのか?子どもたちはどのようにこれを利用しているのか?大人の知らない子どもだけのネット利用法を、徹底的に究明する。

序章 終わらない「いじめ自殺」の連鎖(ネットいじめの時代
浮かび上がる「学校裏サイト」 ほか)
第1章 学校裏サイトとは何か?(神戸市須磨区の事件とネットいじめ
実名的な関係による「ネットいじめ」 ほか)
第2章 ネットいじめへの対策(警察と学校裏サイト
ストップいじめアクションプラン ほか)
第3章 子どもたちはなぜネットに惹かれるのか?(寄せられる「誹謗中傷」の相談
メールの内容は「友人の情報」 ほか)

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憲法の力

憲法の力 (集英社新書 399A)憲法の力 (集英社新書 399A)
(2007/07)
伊藤 真

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国民投票法が成立し、今後、憲法改正論議が活発化することは間違いない。世論調査では改憲容認派が過半数を超えると報道されているが、こと九条に限っていえば「今のままでいい」という人たちも多数存在している。本書は、司法試験の受験指導で定評のあるカリスマ塾長である著者が、日本国憲法の特長や意義だけでなく、国民投票法、九条にまつわる議論についてわかりやすく解説。立憲主義、民主主義、平和主義を愛する立場から、「今の憲法は捨てたものじゃない。憲法の力を見直そう」と語りかける。

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イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか

イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか (幻冬舎新書 に 2-1)イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか (幻冬舎新書 に 2-1)
(2008/03)
西野 仁雄

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2007年、大リーグ入団以来7年連続で「200安打100得点30盗塁以上」を達成し、ゴールドグラブ賞を受賞したイチロー。世界最高の選手である彼のプレーを制御する脳は、いったいどうなっているのか?卓抜したセンスを持ちながらも「努力の人」であるイチローに、彼の脳はどう応えているのか?イチローの少年時代から現在までの行動と活躍を追いながら、人間の脳の働きと発達のメカニズムが自然にわかる、もっともやさしい脳科学の本。

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SとM

SとM (幻冬舎新書 か 6-1)SとM (幻冬舎新書 か 6-1)
(2008/03)
鹿島 茂

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娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか?そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか?縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。

第1章 そもそもSとは?Mとは?
第2章 SMって何?いつから発生した?
第3章 SMは、どのようにエスカレートしたのか?
第4章 SMは、歴史の必然から生まれた
第5章 SMの理想の相手は、どこで見つかるのだろう?
第6章 SMは、文化のバロメーターである
第7章 日本人にとって、SMとは何か?

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牛乳噴いた―2ちゃんねるの笑える話

牛乳噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)牛乳噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)
(2008/03)
2ちゃんねる新書編集部

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2ちゃんねるには、「面白い書き込み」を「神のコピペ」などと称して語り継ぐ伝統があります。そんな「いつ読み返しても色褪せない、笑える傑作コピペ」だけを集めてみました。思わず噴き出す、爆笑投稿集第3弾。

アスキーアートでポン!の章
星になった名無しさんの章
語り継がれる伝説の章
チームプレー賞の章
後悔先に立たずの章
牛乳噴いたの章
なんかなごんだの章

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

「世逃げ」のすすめ

「世逃げ」のすすめ (集英社新書 435C) (集英社新書 435C)「世逃げ」のすすめ (集英社新書 435C) (集英社新書 435C)
(2008/03/14)
ひろ さちや

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世間はおかしな物差しで人の価値を計ります。「狂った」世間の物差しを捨てよ、と命じても、世間は世間の物差しを捨てられない。だとしたら私たちは世間から逃げ出すほかはありません。それではどこに行けばいいのでしょう。理想の桃源郷なんてありません。どこに逃げてもいやな所ばかりです。だから「世逃げ」には、少々のテクニックが必要なのです。その行き先は?方法は?今を生きるヒントを説く。

theme : 紹介したい本
genre : 本・雑誌

ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか?

ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書 71)ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書 71)
(2008/03/15)
石野 純也

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四六時中ケータイを手にし、画面に没頭している子どもたちに「なぜそこまで?」と違和感を覚えないだろうか。本書はそのようなケータイチルドレンの本音を聞きだし、徹底分析。彼らを理解したいと思いつつも、それがかなわず悩んでいる親世代へ向けて、その実態を解説する。2008年に始まる「有害サイトフィルタリング」が、本当に子どものためになるのかなど、ケータイと子どもにまつわる新たな問題についても言及する。

theme : 紹介したい本
genre : 本・雑誌

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