著作権という魔物

著作権という魔物 (アスキー新書 65)著作権という魔物 (アスキー新書 65)
(2008/05)
岩戸 佐智夫

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コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか―。本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。

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おだやかに「断わる」技術

おだやかに「断わる」技術 (WIDE SHINSHO)おだやかに「断わる」技術 (WIDE SHINSHO)
(2008/05)
多湖 輝

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人生を変えるための「ノー」がある。遠慮ばかりの人生、もう止めませんか。

第1章 気軽に「ノー」と言える人の将来は明るい
第2章 つまらない「遠慮人生」をやっていませんか?
第3章 「消える」「立ち去る」「欠席」が上手な人のテクニック
第4章 上手に「ノー」が言えれば、仕事もうまくいく
第5章 しぐさで上手な「ノー」を覚えよう
第6章 相手の心理がわかれば「ノー」が言える
第7章 困った状況からの身のかわし方
第8章 上手に「ノー」と言えないあなたはこんな人

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日本人だからうつになる

日本人だからうつになる (中公新書ラクレ 277)日本人だからうつになる (中公新書ラクレ 277)
(2008/05)
上野 玲

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誰もがうつになりうる時代となった。医者は治ると言うが本当なのか?うつは低成長時代を迎えた日本の必然なのか?自身も10年の治療歴を持つ著者が記す、掛け値なしの危機的状況

第1章 うつ大国日本の今―相も変わらぬ光景が繰り広げられている
第2章 うつバブルに群がる人々―精神科医すらなってしまう時代がきた
第3章 企業と自衛隊のメンタルヘルス対策―行政にはどこまで期待できるか?
第4章 頑張れば頑張るほどうつになる―日本の風土病なのだろうか!?
第5章 自助努力こそが必要だ―患者たちの甘えの構造
第6章 うつとはスローライフの実践である―私流解消法指南

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言語世界地図

言語世界地図 (新潮新書 266)言語世界地図 (新潮新書 266)
(2008/05)
町田 健

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世界に存在する言語数は七千にも及ぶ。単純に計算すると、一つの国で何と三十以上もの言語が使われていることになる。その中から四十六の主な言語を取り上げ、成り立ち、使われている地域、話者数、独自の民族文化を徹底ガイド。言葉を使うとは、単に他者に意味を伝達するだけではない、社会的なアイデンティティーを表すことでもある。言語の奥深さ、多様さ、面白さ、そして社会情勢にかかわる背景などを紹介する。

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グーグルに勝つ広告モデル

グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
(2008/05/16)
岡本一郎

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「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124・4%の伸びを示した。このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか?またインターネットを有効活用するには?新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。

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なぜ日本人は学ばなくなったのか

なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943) (講談社現代新書 1943)なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943) (講談社現代新書 1943)
(2008/05/20)
齋藤 孝

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勉強嫌い、読書量の不足、敬意の喪失、萎縮する若者が「できる」大人になるために。

序章 「リスペクトの精神」を失った日本人
第1章 やさしさ思考の落とし穴
第2章 学びを奪った「アメリカ化」
第3章 「書生」の勉強熱はどこへ消えた?
第4章 教養を身につけるということ
第5章 「思想の背骨」再構築に向けて

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ビッグプロジェクト―その成功と失敗の研究

ビッグプロジェクト―その成功と失敗の研究 (新潮新書 263)ビッグプロジェクト―その成功と失敗の研究 (新潮新書 263)
(2008/05)
飯吉 厚夫 村岡 克紀

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奈良の大仏、姫路城、黒四ダム、東海道新幹線―。古代から現代に至るまで、科学技術と人類の英知を結集して成功を収めたビッグプロジェクトには、いずれも共通の要因があった。そして、「もんじゅ」や「チャレンジャー」の事故のように、重大な失敗が起きた場合にも…。自らも「核融合研究」というビッグプロジェクトを率いてきた二人の科学者が描く、「科学と人間と社会」の物語。

第1章 時代が欲した大インフラ事業―琵琶湖疏水と黒四ダム
第2章 統治の象徴としての「祈りと美」―奈良の大仏と姫路城
第3章 戦争というドライブ―マンハッタン計画とアポロ計画
第4章 対照的な運命の交通システム―東海道新幹線とコンコルド
第5章 究極のエネルギーを求めて―欧州と日本の核融合プロジェクト
第6章 「物質の根源」を探る終わりなき旅―欧州の挑戦、米国の挫折
第7章 プロジェクト一人歩きの悲劇―チャレンジャーともんじゅ

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中国が予測する“北朝鮮崩壊の日

中国が予測する“北朝鮮崩壊の日” (文春新書 637)中国が予測する“北朝鮮崩壊の日” (文春新書 637)
(2008/05)
不明

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金正日体制の存続は難しい―衝撃的な予測が同盟国・中国から飛び出した。中朝友好を装う中国の水面下でうねる「北朝鮮離れ」。新しい潮流を担う現役軍人が、豊富な情報をもとに“脱・北朝鮮”を勧告する。

第1章 金正日政権崩壊の日は必ず訪れる
第2章 政権崩壊の第一段階 経済の破綻
第3章 政権崩壊の第二段階 権力の若返りと中央集権の崩壊
第4章 政権崩壊の第三段階 中朝の離反と米朝の接近
第5章 政権崩壊の第四段階 先軍政治の限界とその終焉
第6章 政権崩壊の最終段階 ポスト金正日・権力の空白

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脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる

脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書 39)脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書 39)
(2008/05)
横倉 恒雄

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健康診断や人間ドックで「正常値」と診断されたからといって、健康といえるだろうか?40〜74歳までの男性の半数がメタボリックシンドローム予備軍だと言われる現代は、誰もが生活習慣病や更年期障害、うつ病などの不安を抱いている。日本で初めて健康外来を始めた横倉医師は、ストレスの多い生活で、脳のプログラムが正常に機能していないことが、病気を引き起こすと考え、治療している。97%の成功率で脳疲労が克服され、心も身体もスッキリさせられる快食療法を軸に、現代人がサビつかせてしまった五感の鍛え方を伝授、脳疲労解消への道を開く。

序章 病気じゃないから「健康」なのか?
第1章 現代は「脳疲労」時代
第2章 快食療法で脳疲労に勝つ!
第3章 五感をもっと活用して健康脳に
第4章 脳疲労を防ぐ生活習慣美容のススメ
第5章 私の理想とする医療のあり方

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霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」

霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書 635)霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書 635)
(2008/05)
高橋 洋一

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経済低迷の主因は財務省と日本銀行の経済オンチにある。小泉・竹中改革の知恵袋ゆえに霞が関を敵に回した元財務官僚が語る、新・日本経済入門(高校一年生〜財務官僚・日銀マン向き)。

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ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌

ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌 (中公新書 (1943))ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌 (中公新書 (1943))
(2008/04)
芝 健介

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ヒトラー政権下、ナチ・ドイツによって組織的に行われたユダヤ人大量殺戮=ホロコースト。「劣等民族」と規定されたユダヤ人は、第二次世界大戦中に六〇〇万人が虐殺される。だが、ヒトラーもナチ党幹部も、当初から大量殺戮を考えていたわけではなかった。本書は、ナチスのユダヤ人政策が、戦争の進展によって「追放」からアウシュヴィッツ絶滅収容所に代表される巨大な「殺人工場」に行き着く過程と、その惨劇の実態を描く

序章 反ユダヤ主義の背景―宗教から「人種」へ
第1章 ヒトラー政権と迫害の開始―「追放」の模索
第2章 ポーランド侵攻―追放から隔離へ
第3章 「ゲットー化」政策―集住・隔離の限界
第4章 ソ連侵攻と行動部隊―大量射殺
第5章 「最終解決」の帰結―絶滅収容所への道
第6章 絶滅収容所―ガスによる計画的大量殺戮
終章 ホロコーストと歴史学

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疑似科学入門

疑似科学入門 (岩波新書 新赤版 1131)疑似科学入門 (岩波新書 新赤版 1131)
(2008/04)
池内 了

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占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。また地球環境問題など、科学の不得手とする問題に正しく対処するにはどうしたらよいか。さまざまな疑似科学の手口とそれがはびこる社会的背景を論じ、一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。

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悩む力

悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
(2008/05)
姜 尚中

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現代を代表する知識人の学識と経験の結晶!激変する世界への違和感と、寒々とした孤独感に囚われる現代人に、「悩み」を手放さずに、真の強さを掴みとる生き方を提唱。夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに書き下ろした珠玉の一冊!

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音楽遍歴

音楽遍歴 [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ (001))音楽遍歴 [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ (001))
(2008/05/09)
小泉 純一郎

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音楽は心の奥深いところに感動を与えてくれる――。政界きっての音楽ファンとして知られる著者が、12歳で始めたヴァイオリン、オペラ、プレスリーとの出会い、エンニオ・モリコーネ、演歌まで半世紀を超す音楽遍歴を語り尽くす。

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中高一貫校

中高一貫校 (ちくま新書 721)中高一貫校 (ちくま新書 721)
(2008/05)
日能研進学情報室

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いまや東京なら三人に一人、首都圏でみても五人に一人は、中学受験をしています。その受験校は、ほとんどの場合が中高一貫校です。では、どうしてこれほど受験が盛んになったのでしょう。大学進学に有利だから?教育熱心な家庭が増えたから?もちろんそれらもありますが、実は、それ以上に大きな魅力が、中高一貫校にはあるのです。歴史や校風の由来、そして受験情報の読み方、さらには学校選びの具体的な方法まで。小学生のお子さんがいるご家庭なら、ぜったいに知りたいポイントが満載。

序章 親の意志がすべてを決める時代へ
第1章 中高一貫校とは何か
第2章 中高一貫校の特徴
第3章 中高一貫校の多様な校風
第4章 よい中高一貫校の探し方
第5章 中高一貫校の現状と課題
終章 中高一貫校情報の見つけ方

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ビールを飲んで痛風を治す!

ビールを飲んで痛風を治す! (角川oneテーマ21 C 147)ビールを飲んで痛風を治す! (角川oneテーマ21 C 147)
(2008/05/10)
田代 眞一

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薬学の専門家が自ら成功させたビールを使った痛風撃退の秘策。

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バカ社長論

バカ社長論 [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 5)バカ社長論 [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 5)
(2008/05/09)
山田 咲道

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電気代節約で赤字が増えた、デキる社員に仕事を振ったら売上が減った…。会社の不調の原因は、いつだって社長や管理職のデタラメな判断・行動にある。会計士の視点から、会社が犯しがちな間違いを挙げ、「こうすれば、もうかる」シンプルな理論を説く。

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ビジネス脳を磨く

ビジネス脳を磨く [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 6)ビジネス脳を磨く [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 6)
(2008/05/09)
小阪 裕司

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その頭のままでは仕事がなくなる!予想外の理由で商品やサービスが売れ、これまでの成功方程式が通用しない時代に、頭の回路をどう切り替え、荒波を乗り越えていくべきか。「感性とビジネスの第一人者」が、最新の研究と豊富な実践例で語る「さびないビジネス人」になる道。

第1章 ナスの細胞には確かに水があるけれど―「フレーム」を知る
第2章 こぶとりじいさんのこぶはもらわない―プロセスに目を向ける
第3章 価格ではない。付加価値でもない―感性情報をデザインする
第4章 花見はなぜ飽きないのか―人の感性は進化する
第5章 誰の目の前にもリンゴは落ちている―現象・データから何を読み取るか
第6章 パリにも、江戸にも、きっとあった―自分を伸ばしてくれる場

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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
(2008/05/08)
齋藤孝 梅田望夫

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レールのない時代である現代をサバイバルするには、一生学びつづけることが必要だ。では、自分の志向性に合った学びの場をどこに見つけていったらいいのか?本書は、志ある若者が集った幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくにはどうしたらいいのかを徹底討論する。過去の偉大な人への「私淑」を可能にするものとして、「本」の役割をとらえなおし、「ブログ空間」を、時空を超えて集うことのできる現代の私塾と位置づける。ウェブ技術を駆使した、数万人が共に学べる近未来の私塾にも言及し、新しい学びの可能性を提示する。

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サブプライム問題の正しい考え方

サブプライム問題の正しい考え方 (中公新書 1941)サブプライム問題の正しい考え方 (中公新書 1941)
(2008/04)
倉橋 透、小林 正宏 他

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世界金融を不安定化させているサブプライム問題。銀行、証券会社などが巨額の損失を計上し、動揺が広がっている。アメリカ経済の減速が明らかになるなか、円高や、原油・原材料の高騰が追い打ちをかけ、日本の経済にも不気味な影が落ち始めた。アメリカの住宅ローンの仕組みに遡って、この問題の根源を洗い出し、影響を拡散させたと言われる「証券化」に関しては、明快な分析を試みた。日本は何を教訓として汲むべきか。

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豪華客船で引きこもり―妄想「もったいない」バトル

豪華客船で引きこもり―妄想「もったいない」バトル (2ちゃんねる新書)豪華客船で引きこもり―妄想「もったいない」バトル (2ちゃんねる新書)
(2008/05)
2ちゃんねる新書編集部

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なんだか知らないうちに世界共通語になりつつあるらしい「もったいない」。リアルじゃ到底できないから、妄想だけでもったいないこと、してみました!妄想なのに罪悪化でぞわぞわきてしまう、不思議な本です。

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富士山の魅力

登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112)登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112)
(2008/04/23)
伊藤フミヒロ

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富士登山がブームです。ひと夏に四〇万人の人が富士山に登ると言われています。日本人なら、誰でも一度は登ってみたい山、それが富士山ではないでしょうか。眺めるだけでは富士山の魅力は伝わりません。五合目から山頂まで往復十時間。登った人だけに見せる富士山の美しい顔を紹介します。富士登山は、すぐそこにある幸福。生きる喜びと糧を与えてくれる素晴らしい体験です。本書では、準備、装備、心構え、注意点、登頂成功のコツなどを解説し、初心者からベテランまで、一〇倍楽しめる富士登山の魅力を伝えます。

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genre : 本・雑誌

すべらない敬語

すべらない敬語 (新潮新書 (245))すべらない敬語 (新潮新書 (245))
(2008/01)
梶原 しげる

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敬語を正しく使って嫌われた首相もいれば、「タメ語」連発で愛される人もいる。使えないのは論外だが、やたらと使うのも考えもの。敬語は必要に応じて使うべき「武器」なのである。「すべらない」敬語はどう身に付けるのか?失敬と丁寧の境界線はどこにあるのか?国の「敬語革命」、名司会者のテクニック、暴力団への口のきき方等々、敬語という巨大な森の中を探検するうちに、喋りの力がアップする一冊。

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キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」

キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書 62)キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書 62)
(2008/04)
大塚 英志

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ライトノベルやまんが、アニメに登場する「キャラクター」は、作品の成否を決定づけるだけでなく、商品として消費され、あるいは二次創作に使用される。そのようなキャラクターは、どうやってつくれば魅力的になるのか?古今東西の物語理論を自在に応用し、「私」が反映されたキャラクターをつくりだす決定版マニュアル。

序 「キャラクター」とは「デザイン」するものではない
第1講 アバター式キャラクター入門
第2講 トトロもエヴァンゲリオンも「ライナスの毛布」である
第3講 手塚キャラクターは何故テーマを「属性」としているか
第4講 雨宮一彦の左目にバーコードがあるのは何故か
第5講 自分からは何もしない主人公を冒険に旅立たせるためのいくつかの方法
第6講 影との戦い

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算数再入門―わかる、たのしい、おもしろい

算数再入門―わかる、たのしい、おもしろい (中公新書 1942)算数再入門―わかる、たのしい、おもしろい (中公新書 1942)
(2008/04)
中山 理

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だれもが小学校でならう算数、毎日暮らしの中で使っている算数。けれども「6割る0.5の答えがなんでもとの6より大きな12になってしまうの」と尋ねられるととっさに説明できないのではないでしょうか。本書は、いちばん基本の「数って何?」という疑問から、足し算や掛け算、分数や割合など、つまずきがちなポイントを中心に、独自の視点でわかりやすく説明し、わからないとふしぎ、わかると美しい算数の世界へ誘います。

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キャベツにだって花が咲く

キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
(2008/04/17)
稲垣栄洋

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サプリメントでは、なぜダメか?生きている野菜のパワーを再発見。

第1章 野菜に咲く花、どんな花?(キャベツも花が咲くの?ダイコンは白い菜の花 ほか)
第2章 植物のどこを食べている?(花を食べるカリフラワーの意外な親戚 ほか)
第3章 野菜はどこから来たのか?(二千年後の野菜二千年前へタイムスリップ ほか)
第4章 ちゃんと野菜を食べなさい!(どうして野菜を食べるのか?自動車を動かすのに必要なもの ほか)

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「お金」崩壊

「お金」崩壊 (集英社新書 437A)「お金」崩壊 (集英社新書 437A)
(2008/04)
青木 秀和

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お金とは、何かを購入するための「手段」だった。ところが、いつの間にか、お金自体が「商品」として扱われるようになってしまった。社会でモノやサービスを購入するお金と、バーチャルな金融市場を行き交うお金とが乖離してしまったのである。私たちの社会は、そんなお金の暴走に翻弄されている。「お金とは何なのか?」という根源的な問いかけから出発し、財政赤字、年金制度、グローバリズム、エネルギー問題など様々な論点に迫る、まったく新しい経済論=社会論の誕生。

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日本の近代 上―教養としての歴史

日本の近代 上―教養としての歴史 (1) (新潮新書 261)日本の近代 上―教養としての歴史 (1) (新潮新書 261)
(2008/04)
福田 和也

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近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争―。アジアの小国から世界標準の国家を作り上げた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。

第1章 近代を前に、江戸は運動神経を研ぎ澄ましていた
第2章 近代国家へのスタートダッシュが成功したわけ
第3章 なぜ、憲法は必要だったのか
第4章 独立を維持するための戦争だった日清・日露
第5章 「義」の時代から「利」の時代へ
第6章 第一次世界大戦は天佑だったのか
終章 日本にとっての近代とは

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病気になってからの生き方―あなたの中の自然治癒力を高める

病気になってからの生き方―あなたの中の自然治癒力を高める (サンガ新書 (024))病気になってからの生き方―あなたの中の自然治癒力を高める (サンガ新書 (024))
(2008/05)
帯津 良一

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生に執着し、どんなに健康を追い求めても、やがて必ず死は訪れます。老いること、病になること、死ぬことは、間違いなく私たちの人生の一部です。だとすれば、大切なことは「病気になってからどう生きるか」です。病を抱えていても、その状況は忌み嫌うことではありません。人間には、生命場のポテンシャル・エネルギーを高める自然治癒力があり、それは、体と心と生命の三つが調和することで高まっていくのです。あるがままに生き、あるがままに死を迎えるために、ホリスティック医学の第一人者が提唱する“患い上手”の生き方。

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「お笑いタレント化」社会

「お笑いタレント化」社会 (祥伝社新書110) (祥伝社新書110) (祥伝社新書 110)「お笑いタレント化」社会 (祥伝社新書110) (祥伝社新書110) (祥伝社新書 110)
(2008/04/23)
山中 伊知郎

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お笑いタレントを目指す若者、いや中高年や子供まで含めた現代人は、年を追って増えつづけている。お笑いタレントがモテると聞いて、自分もモテたかった人もあるだろう。みんなを笑わせると、幸せな気分になれるという人もいるかもしれない。理由はともあれ、「お笑い」を志す人たちの数は減る気配がない。実は、これは大袈裟にいえば、日本有史以来のことだ。なぜ、どんな経緯で、現在日本はみんなが「お笑いタレント」を目指すようなおもしろい社会に変貌してきたのか。お笑いの歴史にも触れながら、現代社会を考える一冊。

第1章 「KY社会」の中での「お笑い」
第2章 テレビが変えた「お笑い芸人」
第3章 進化する「お笑いタレント化」
第4章 お笑いタレントへの道
第5章 お笑いタレント志望の人たち
終章 「一億総お笑いタレント化」のゆくえ

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これが中国人だ!-日本人が勘違いしている「中国人の思想」

これが中国人だ!-日本人が勘違いしている「中国人の思想」 (祥伝社新書113) (祥伝社新書113) (祥伝社新書 113)これが中国人だ!-日本人が勘違いしている「中国人の思想」 (祥伝社新書113) (祥伝社新書113) (祥伝社新書 113)
(2008/04/23)
佐久 協

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いったい中国人とは何者なのか。彼らは何を考え、何を信じているのだろうか。同じ漢字を使うからといって、中国人は身近な存在ではありません。漢民族には宗教も神もなく、道徳すらも定着しませんでした。儒教は韓国に、仏教は日本に、道教は香港や台湾に逃げ出してしまい、中国は真空状態。絶えず道徳を唱えているのは、道徳が根づいていない証拠です。古代から現代までの中国思想を楽に読み通すために、本書は書かれました。たびかさなる戦乱を生き延びる知恵を、いかに身に付けたのか。その知恵とはいったい何か。一筋縄ではいかない謎の民族・中国人の発想が明かされていきます。日本人の知らない中国人がここに。

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